青年部会便り
 
★★★  第27回定期勉強会を終えて ★★★

さる4月12日(土)に定期夜間勉強会第27弾新企画として、講師に株式会社アクティオをお招きしてユンボ特別教育講習を開催いたしました。今回の講習会は31名が参加者し実際に現場で役立つ技能・技術を習得して頂くことを目的に企画しました。
講習会の内容は午前の座学で小型車輛系建設機械の構造及び取扱方法、また運転に関する一般知識・関係法令を学びました。午後からの実技講習では建設機械の走行の操作と作業装置の操作を学びました。今回の講習会は2部構成からなる長時間の講習会となりましたが、真剣に取り組む参加者の表情から実践的な技能・技術の向上に対する関心の深さを改めて認識できました。

これからも定期夜間勉強会では知識と技能の向上に向けて、多くの組合員の方々を後押しできる講習会を展開して行きたいと思っておりますので、皆様の積極的な参加をお待ちしております。

 
第27回夜間勉強会

★★★  ファミリースキー ★★★

今年も恒例となりました青年部会主催ファミリースキーをやぶはら高原スキー場にて開催しました。
早朝5時30分の日の出前の集合にも関わらず、参加人数は予定より多い37名と大変盛況をいただきました。
現地へは水道組合から観光バスでの移動で、当日前夜は名古屋でも雪が降り、交通事情が心配されましたが、当日は殆ど問題なく現地は快晴で最高のスキー日和となりました。
今回の企画はご家族で参加いただける行事として開催されており、お子様も楽しめるようにスキースクールを行い、スキーというスポーツに慣れ親しんでいただけたと思います。
やぶはら高原スキー場は、上級者から初心者まで楽しめるゲレンデとなっており、更にはそり遊びが出来るにこにこパークなど幅広い方に楽しむ事のできるスキー場で、皆さん満喫された様子でした。
帰りも観光バスなので、運転は運転手さんにお任せしバスの中でゆったりくつろいで帰路に着きました。
最後になりますが、現地では「やぶはら山荘」様にて着替えや休憩・レンタルスキーの手配など、色々と大変お世話になりました。
来年も引き続き企画したいと思いますので、このページを読んで興味をお持ちの方は次年度の参加をお待ちしています。

青年部会 北支部 松本 哲治
開 催 日 2月24日(日)
場 所 やぶはら高原スキー場
参 加 者 37名
ファミリースキー

★★★  第24回定期勉強会を終えて ★★★

第24回夜間勉強会を終えて。

年末の忙しい時期にもかかわらず約60人近くの方に参加していただきましてありがとうございます。又わざわざ東京より来ていただいた株式会社石崎製作所の浅井さん、金沢さんにお礼申し上げます。技術開発部会の方が一人も参加していただけなかったのは残念ですが・・・。

今回テーマのウォータハンマー(株式会社石崎製作所の方はウォータハンマと言っていましたが)については、少なからずともこの仕事についている人は何らかの形で遭遇している問題だと思います。個人邸から超高層ビルの細い配管から太い配管、とにかく配管工事を施工していればウォータハンマーの問題を経験していると思います。今回の勉強会では、実演をまじえて開催してもらいました。ただ単にウォータハンマーと言ってもいろいろな事例があるようで、実際のトラブル事例をまじえて原因及び対策を説明してもらいました。
ウォータハンマーの原因はなかなか奥が深いようで難しいみたいですが株式会社石崎製作所のお二方のわかりやすい説明でかなり理解してもらえたと思います。株式会社石崎製作所=スモレンスキチャッキ弁ですが、これは株式会社石崎製作所の商品名であって正式名称は衝撃吸収式逆止弁だそうです。これから先、もしウォータハンマーで困ったことがあれば株式会社石崎製作所に直接、問い合わせしてもらってもいいとのことです。

最後になりますが最近では夜間勉強会のテーマもマンネリ化になりつつあるので、もし何か聞きたいテーマがあればどんどん組合の浅野宛に連絡願います。


★★★  支部対抗ソフトバレーボール大会 ★★★

平成19年11月23日(金)東桜会館で支部対抗ソフトバレーボール大会を開催いたしました。大変盛況で、参加者110名も集まり一所懸命プレーする姿が体育館全体に広がりました。決勝戦では、白熱した戦いの末、千種支部が優勝しました。
この大会を通して、また一つ大切なことを学びました。それは、『仲間』・・・一人の思いがみんなの思いに変わった時、初めて何かを達成出来るんだと感じました。人の考えは十人十色、その思いが一つになったからソフトバレーボール大会が、成功したと思いました。
仕事上の中でも、一人では出来ないことは、皆で解決してやっていけば効率もよくなり、良い仕事も出来るのではないかと思いました。
この大会は、参加して頂いた方全員が楽しめた大会でもありました。
今回、御協力をしていただいた皆様、大変ありがとうございました。
今後とも、青年部会の事業に大勢の方が参加していただけますよう、心から御願い申し上げます。

青年部会 熱田支部  鈴木政男
支部対抗ソフトバレーボール大会 支部対抗ソフトバレーボール大会

★★★  年末餅つき大会 ★★★

青年部会初の年末餅つき大会を、12月23日の祝日に行ないました。
初めての事業とあって参加者を募りましたが、イマイチ集まらず、年末の忙しい時期で仕方ないのかと思いました。
しかし、いざ始まってみれば、当日の飛び込み参加の方がおられ、子供さんまで、入れると。 40 人程いるではないですか。役員一同も、張り切り餅をつくはつくはで、8升をつききってしまいました。
つきたてのお餅は、普段食べるお餅とは違い、ホクホクでモチモチ、どんな食べ方をしてもおいしくたまりませんでした。お餅だけでは寂しいのでトン汁も用意しましたが、『あっ』という間に無くなり、具無し汁でつきたてのお餅を入れて食べたりと、大変なにぎわいでした。
子供たちは大人のついている姿を見て、自分たちもついてみたい一心で、大人から杵を取り上げて、小さい体で、大人用の杵を持ち『ペッタン、ペッタン』とはいかず、『ぺっちゃ、ぺっちゃ』。子供たちにも大変喜んでもらえたと思います。次回開催の機会があれば、子供用の杵を用意したほうがいいかなと。

青年部会 中川支部 小林 豊
年末餅つき大会 年末餅つき大会


★★★ 平成18年度 名水協青年部会ファミリーボウリング大会 結果発表 ★★★


 今年も開催されたファミリーボウリング大会では参加者118名とたいへん盛況に開催されました。
今回、初めて個人戦前に1ピンゲームを試みて参加者の皆様の驚く顔が30レーンいっぱいに広がりました。
個人戦では、同僚と楽しむもの、家族で楽しむものボウリング会場いっぱいにすばらしい笑顔が飛び交いました。
懇親会会場では、楽しい談笑の中表彰式が行われ賞品をもらった人の笑顔、もらえなかった人のがっくりした顔、子供たちの楽しそうな顔でいっぱいでした。そして当日誕生日を迎えた二人のかたを参加者全員で祝福をし、会場が一体となり懇親会の幕をとじました。
今回のボウリング大会には、協賛各社から数々のたいへん豪華な賞品を提供いただき誠にありがとうございました。

ボウリング大会成績発表(2Gトータル得点)
平成18年度 名水協青年部会ファミリーボウリング大会 結果発表
平成18年度 名水協青年部会ファミリーボウリング大会 結果発表 平成18年度 名水協青年部会ファミリーボウリング大会 結果発表

 
氏  名
所属工事店
スコア
優勝 岡本 博司 共同設備工業(株)
355
準優勝 藤原  誠 (株)近藤工業
343
第3位 吉川美貴子 (有)國水管工
343
※女性のみ1G25点HDCPあり。


★★★ 第3回定期夜間勉強会を終えて ★★★


3月15日って言えば設備屋の一番忙しい時期〜にも関わらず、第3回定期夜間勉強会の開催強行!!ブ〜イングも聞こえる中、ほんとうにたくさんの皆様に集まっていただき、青年部会担当一同、感謝感激です!ありがとうございました。
回を数えて第3回、暗中模索の中、何とか、3回開催にこぎつけることが出来たのは、本会のご理解、メーカーの皆様のご協力、ご理解いただける組合員の皆様、そして青年部会担当の「最後には技能技術の集積だ!」の強い信念の賜物と思っております。
皆様ほんとうにご苦労様です。5月新執行部になっても頑張って続けていこうと思っていますので、応援を宜しくお願い致します。なんども繰り返しますが「ありがとうございました。」

現在、数名の組合員の方から、青年部会を脱退したい。との連絡を頂いております。私の意見でたいへん恐縮ですが、「なぜ?」という気持ちで一杯です。本当に「なぜ?」と思うのです。
年会費¥30.000円也が高額でしょうか?月¥2.500円は高いですか?青年部会に¥30.000のメリットを求められます。我々は現会長を始め、皆様からお預かりした会費を本当に大切に扱おうと思っております。先日も、3月年度末の中、会計監査担当を中心に17年度収支決算の資料作りに1日頑張ってます。
脱退希望をされる前に、一度で結構ですから、勉強会に参加してください。役員会に遊びに来てください。ホームページを覗いて見てください。
メリットを求める前に、これからの御社のあり方、組合のあり方、設備業界の行く末を一緒に考えてください。来て頂ける時間がないならホームページの投稿欄にご意見をください。足りないかも知れませんが、必ず返信させていただきます。

私も経営に携わる部署におります。僅かな原価圧縮にも、神経を尖らせております。しかしながら、青年部会だけは役員任期と定年期日までは少しでも参加しようと思っております。青年部会に参加してきたことによって、ほんとうに大きなものを授かったと思ってます。「辞めたいやつは辞めとけ」の意見もあります。しかし、狭い名古屋の設備業界の仲間、次世代を担う仲間でそれでは寂しいじゃないですか。青年部会の中で、暇な時には仕事を回しあう。忙しいときには応援しあう。技術論を闘わせる。営業情報を共有する。 Etc
これは絶対すばらしく良い関係であると思います。名古屋市外で急な仕事〜愛管連青年部協議会のコネクションを使ってください。土曜日の夜間作業で材料が1ヶ足りない。お客様に設備の難題を持ちかけられた、、仲間に1本電話してみてください。年間 \ 30 . 000がそれでペイできませんか?役員が展開させていただいてる各種勉強会、催し物、情報提供の輪では足りませんか?やめる前に、ご意見をください。そして一緒に「先を見て」頑張ってみませんか?

  ほんとうに、お願いします。我々の若い力で業界を組合を盛り上げていきましょう。儲けていきましょう。お客様に満足頂きましょう。汗水たらして体使ってくれてる会社の皆に少しでも報いましょう。心から思います。

青年部会昭和支部 (資)真保工務所 真保明也
 

★★★ 第1回定期夜間勉強会を終えて ★★★

平成18 年1 月18 日貉、水道会館4 階多目的ホールにて兼工業株式会社様のご協力のもと参加者80 名で技能開発部会・青年部会共催の第1回定期夜間勉強会が盛大に開催されました。
  青年部会役員の間で技術者にとって多くの知識を得られることはとても意味深いし必要なことであるという意見があり、今回このような勉強会を定期的に行なったらどうだろうということになりました。
開催するにあたり勉強会の意義、講義内容等について技能開発部会及び青年部会役員会で議論を重ねてきた結果、今回これだけ多くの組合員の皆さんにご参加していただけたのは、日頃業務に携わっているものにとって、このようなより実践的な技術、技能の向上についての関心の深さがあるということが改めて認識できました。
  今までの業界の風潮として、先輩方からなかなか教えてもらえないことがらも多くあると思います。教えてもらうのではなく見て覚えろなんていわれた経験ありませんか。私もその一人であり実際困ったことがありました。
そんな今更、誰に聞けばいいのといったようなことをこの勉強会で聞いてください、覚えてください。
今後、この勉強会をメーカーによるただの商品説明講習だけに終わるのではなく、メンテナンスやトラブル等の対処法や現場経験豊富な技術者の実践技術講習、資格取得のための期間集中研修等々、皆さんが今必要とされますことがらについての内容の充実が図れるよう進め、より意義のあるものとし、組合員全体が技術者としての知識を得ることができるかを第一に考えていこうと思っています。

毎月第3 水曜日に開催いたしますので、今後の皆さんの参加を心よりお待ちしております。


青年部会 伊藤裕康
第1回定期夜間勉強会

★★★ 対三河青年部ソフトボール親睦試合 ★★★

去る11月24日、他都市交流の一環として、刈谷・安城の青年部の皆さんと親睦と運動不足解消を兼ねて、ソフトボールの試合をしました。だいぶ寒くなってきましたし、日頃あまりスポーツをやっていない人ばかりでしたので、怪我が一番心配されましたが、誰一人として負傷者もなく、和気あいあいとやれたことが大変よかったと思います。 試合内容は、伊藤会長のランニングホームランを皮切りに、名古屋軍がリードしましたが、乱打戦の末、16−10で刈谷・安城連合軍が勝利を収めました。  今後は、一般会員の参加を募集しますので、よろしくお願いします。


★★★ 平成17年度 名水協青年部会ファミリーボウリング大会 結果発表 ★★★

 今年も開催されましたファミリーボウリング大会でしたが、参加者117名とたいへん盛況に開催されました。
青年部会の事業の中でもボウリング大会は家族で気軽に参加できるレクレーション行事 として、開催されています。 今回、初めて始球式のときに伊藤会長が着ぐるみを着て始球式を行いおもしろ楽しくな ったボウリング大会の後パーティールームで表彰式が行われ入賞者が発表されると会場 から盛大な拍手が起こり、入賞者には、伊藤会長から豪華賞品が贈られました。その後、 参加者も楽しい歓談により、親交を深められたことと思います。
今回のボウリング大会には、協賛各社から数々のたいへん豪華な賞品を提供いただき誠 にありがとうございました。

ボウリング大会成績発表(2Gトータル得点)
 
氏  名
所属工事店
スコア
優勝 吉川  美貴子 (有)国水管工
347
準優勝 今井 満美 今井設備
345
第3位 加藤 久恵 (株)トキワ設備工業所
343


★★★ 平成17年度 名水協青年部会ファミリーボウリング大会 開催のご案内 ★★★
青年部会会員及びその家族を対象にボウリング大会を開催し、参加者の融和と親睦をかね、楽しいひと時を過ごして頂きます。

開催日 平成17年10月1日(土)
集合時間 受付 16:00 開会 16:55 ※時間厳守でお願い致します。
会 場 星ヶ丘ボウル
愛知県名古屋市千種区星が丘元町16−45
TEL:052-781-5656 FAX:052-781-5663
募 集 150名(先着順)・募集締め切り 平成16年9月15日(木)
※締め切り後も追加、変更など相談承ります。
申込先 水道組合 事務局
右の申込書(PDFファイル)をプリントして記入したものをFAXにてお送りください。
FAX:052−951−8883 
参加費 大人2,000円 子供1,000円/1人様(パーティー・靴代含む)
※受付時に現金でお支払ください。
開催内容 名水協青年部会ファミリーボウリング大会
ボウリング 個人戦2ゲーム(各個人2ゲーム)
最下位の方には罰ゲームをやってもらいまーす。
表彰&パーティー 表彰式…賞品・トロフィー授与 懇親会
表彰内容 個人総合(各個人2ゲームの得点)優勝・準優勝・3位・飛賞・ブービー賞
大人の部豪華賞品10万円相当・・・?
小学生以下は参加者全員豪華賞品があります。
交 通 電車でご来場の方へ
 地下鉄東山線『星ヶ丘駅』下車6番出口より徒歩約5分。(名古屋駅より約20分)
■お車でご来場の方へ
 星ヶ丘ボウル敷地内の第二星ヶ丘駐車場(立体駐車場)をご利用ください。
 満車の場合には向かいの星ヶ丘駐車場をご利用ください。
 ※駐車券が発行されますので破損しない様に保管ください。
  また、駐車券は各自にてお帰りの際にボウリング場フロントに提示し、
  認証を受けてください。(最大5時間まで無料)
ご案内 ■飲酒ご希望の方は公共交通機関をご利用下さい。 
★★★ 「水源地を見に行き隊」木曽川上下流交流(木祖村)を終えて ★★★
 8月21日(日)、我々の飲み水の源、水源地でもある長野県の木祖村を訪れました。組合の皆さん、青年部会の家族の皆さんとバス2台で木祖村へ到着すると、村長さんや助役さんの出迎えを受け歓迎してもらいました。どんぐりの苗木の植樹や原生林の遊歩道を案内してもらって、味噌川ダムに水が集められるまでの森の大切さを実感しました。子供たちも、バーベキューや迷路など、楽しんできました。

水源地をまた見に行きたい  岡本 真由子(小学4年生)
 母のメールからは、名古屋では大雨らしいけど、傘もほとんど使わず、いっぱい遊んできました。迷路では、出口に出られず、バスに乗り遅れそうだったので、ずるをして脱出しました。森の中の散歩では、地面にコケがいっぱい生えていて、雨が降らなくても、地面の中には、水がいっぱいあるんだなと感じました。私たちが、こだまの森に植えた、うちの庭で育てたどんぐりの苗木も、こんなふうに立派な木、立派な森になって、水を守ってくれるといいなと思いました。毎年、木の生長を見に連れてってもらいたいです。いいところへ、連れてってくれてありがとうございました。
★★★ 特許情報活用支援講習会 ★★★
 青年部会では、今回初の試みで、愛知県知的所有権センター・特許情報活用支援アドバイザーの井上 勝氏を講師として招いて、特許情報活用支援講習会を開催しました。参加者各自にパソコンを操作してもらい、インターネットの特許庁のホームページより、特許庁電子図書館を開き、現段階での、特許出願してある発明やアイデアを検索して、先願調査をしてもらいました。例えば、手洗い付小便器や、リモデル小便器は、TOTOやINAXのカタログには載っていませんが、実際、先願調査してみると、すでに実用新案として出願があり、弁理士に依頼すれば、何万円もかかる先願調査を自分でやることができました。工事店の我々には、あまり関係ないと思われがちな特許ではありますが、特許出願する前の準備段階で、無駄な経費を無くせる事がわかりました。今後は、会員の皆さんの意見を参考にしながら、自分で願書を作成したり、添削してもらえる窓口を設けたりしていけばよいかと思っております。


★★★ 全管連青年部協議会第9回通常総会のご報告 ★★★
 全管連青年部協議会の第9回通常総会は、神奈川県川崎市“日航ホテル”にて開催されました。
 総会に先立ち、研修会が行なわれ、第一部では、元読売ジャイアンツ“吉村禎章“選手をお招きし、「私の野球人生」というテーマにて講演いただきました。選手生命を脅かすような大怪我から復活した影に、リハビリ中に出会った子供達から受けた刺激があったこと、そしてそれらの経験が吉村選手を強く、そして、人間的に大きくしてくれた事などを話されました。
 第二部では、青年部協議会が発足当時から取組んできた事業“水源地をきれいにするキャンペーン・エコクラブ探検隊“が、「第7回日本水大賞 審査部門特別賞」を受賞した報告並びに、その表彰式の様子が紹介されました。これらの活動を継続してきた全国の会員にとって、これまでの実績が評価され、今後も継続していく事に対する励みとなったのではないかと思われます。
 第三部では、会員の”自慢の活動“を表彰する「自慢の活動大賞の発表と表彰」が行なわれ、我が、名水協青年部会の活動は惜しくも選外となったものの、他の組合青年部の活動を知り、今後の活動の参考になりました。
 研修会後の総会では、各事業報告案、収支報告案、そして次年度の新体制案、事業案、収支予算案が審議され、単組支援策を従来以上に盛り込んだ本年度事業がスタートしました。
 研修会、総会を終えて行なわれた懇親会は、親組合である全管連、金子会長をはじめ、地元組合理事様など、多数の来賓を迎えて盛大に開催されました。年に一度しか会えない全国の仲間から多くの刺激を受け、また、来期の第10回通常総会開催地“東京”そして、今回開催地“川崎”の青年部の皆様による挨拶後閉会しました。







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