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子どもは、ウンコが好きなようで、ウンコを扱った絵本はよく売れるとか。
かの天才画家ピカソも、娘のウンコで描いた作品もあるというぐらいですから、元来、人間はウンコ好きなの かもしれません。 ところで、世界で一番ウンコをする国民を知っていますか? これがなんと、日本人なのです。 日本人は、これまでの食生活の歴史の中で、穀物を主食とし、野菜類を多く食してきました。 この穀類や野菜類の中に含まれる繊維質が、ウンコの量を増やすのです。 またこの繊維質を充分に消化、吸収するために、日本人の腸は欧米人のものよりやや長めです。 ふつう、人間が一日に出すウンコを平均125グラムとすると、現在世界の人口は、約42億。 世界中の人々が一日に排泄するウンコの総量は、約52万5000トン! そのウンコのほとんどが海などに放出され、海中にうず高く積もり積もっているのです。 いずれ、何万年か何億年後地球がウンコに埋もれる日がくるかもしれません。 「チリも積もれば」のごとく、ウンコもバカにできませんね。
>> 引用 おもしろトイレ雑学事典 KKベストブック 深沢光太郎編 |
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